2016.02.16BLOG

サルに出会う、夢叶う。

ran全体

蘭全部2

蘭・蘭・蘭、見渡す限り蘭の「世界らん展 日本大賞2016」の様子である。普段ヤシやソテツ、チャメロップスなど、色彩的には割と地味な植物に囲まれているために、目がくらむほどまばゆく美しい。それにしても蘭の数を上回る人出である。蘭がこんなにも人気があるとは、わかっていたつもりでわかっていなかったらしい。

今回の目的は小さな夢を叶えるため。初めて写真を見たとき衝撃を受けた、モンキー・オーキッド(ドラキュラ属ギガス)、おサルの顔の花を咲かせる蘭に出会うためである。会場の入り口から「サルの足あとをたどるとたどり着くよ」という粋な計らいに子供のようにワクワクし一目散に突き進んでいくと、明らかに人だかりができている場所がある。人混みをかき分け、手を伸ばしてなんとか写真に収めることができたその顔は、

さる3

え?

さる1

さる2

・・・・・・・、なにはともあれ夢は叶った。とてもうれしい。おまけに蜂やなめくじ(?)にも会えたのだ。

はち

なめくじ

そしてもう一つの目的は、現在寒さでめっきり弱っているヘゴに蘭の衣装を着せてあげるために、購入して帰ること。
しかしながら何の知識もない私は、出店していたショップの方にただただすがりつき、とにかく初心者でも簡単に育てられる蘭を勧めていただいた。とても親切で感謝感激。教えていただいた「元気に育てる裏ワザ」を早速試して、少し過保護に育ててみようと考えている。そして奥深い蘭の世界を少しずつ勉強してみたいという気持ちになった。

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