2016.06.16BLOG

CENTURY PLANT in 習志野

なかなか花が咲かないことから、「センチュリープラント」(100年に1度、花を咲かせるということであろう。)とも呼ばれるアガベだ。

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快晴の空のもと1か月前くらいから花茎をグングン伸ばしたのは、デラパルマの習志野ショールームの街道沿いに植えられたアオノリュウゼツランだ。
葉先高はおよそ1.5m、今のところ先端までは5mといったところだが、もう少し伸びるかもしれない。
確かに千葉は暖かい。というか暑い。いくら耐寒性のあるアガベでも、冬の間は葉がやや傷んでしまうが、千葉のアガベは茨城のものに比べると傷みが少ないように思う。
警備員のおじさんが「アロエのお化けからタケノコが生えてきた。」と大慌てするのも納得がいく。アロエでもなければタケノコでもないですけど。

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今のところまだシャクトリムシの頭のようにしか見えない先端部分に、これから黄色の小さな花が無数につく。シルエットとしてはよく剪定されたマキのようだ。

実際のところ30年から50年で開花をするという。いつか見たいとは思っていたが、こんなに早く見られるとは。
ただし、残念なことに開花すると株は枯れるという。
昨年、生産元のアガベ畑の一角に、どうみてもアガベの花だが株からではなく地面から生えているのを買い付けに行った者が見つけ、「なんですかこれは。」とたずねてみたところ、単純に「切っちゃった」そうだ。するとなんと株が枯れなかったという。信じるか信じないかはあなた次第。もちろんこのアガベの花、切るつもりはございません。

 

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習志野ショールームでは、いつもゆったりとした時間が流れている。白い砂に日差しがまぶしく、風でヤシの葉が揺れるのを眺めるのは今更ながら心地が良い。ウッドを基調としたアメリカンな色使いの外装、そして内装にはビール好きを和ませる細工も施されている。

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アガベに比べると少し見慣れた感はあるが、ロストラータも見事に花を咲かせている。

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Welcome to De La Palma!
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KESHIKIYA Bali Collection